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自主制作アニメ 制作記

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オリジナルアニメ「As a sword」の制作過程を記録してます。キャラ作画、Blenderによる背景、それらの合成から編集まで、全行程デジタル処理です。

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制作過程 [Cut 0030] -09 動画

Youtubeに、制作過程をアップしました。
サムネイルを3つからしか選べないのは、どうにかならないんでしょうか・・・。

どうもYoutubeにupした時のサムネイルが気に入らない(ちょうど文字だらけの画面ばかり)なので、
ニコニコ動画に差し替えました。


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  1. 2012/06/11(月) 03:41:45|
  2. cut0030
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制作過程 [Cut 0030] -08 背景2

背景はBlenderを使った3D CGです。すでにモデリングは終わりました。
アニメーションをさせるためにカメラを配置中です。

3DCGの方がパースは確かなので、背景に合わせてキャラを描いた方が良いのかもしれませんが、パースに合わせてキャラを作画する自信が無いので、先にキャラを描いてから、つじつまが合う様に背景のカメラを動かしています。

下の図は、作画済みのキャラのアニメーションの各コマで、だいたいどの位置にカメラを置くかの当たりです。
blog_camera_min.jpg

大雑把なので、キャラの作画とカメラの移動が合わずに、キャラが床の上を滑ったりしてます。
これは困った。ただ、よーく見ないとわからないので、とりあえずこのまま行きます。

ちなみに、背景はこんな感じです。レンダリングに1枚あたり20分くらいかかります。
半透明と鏡面のマテリアルを多用したせいでしょうか・・・。

↓夜景は、板ポリにフリー素材をテクスチャで貼りつけただけです。
blog20120608a.jpg
↓もうすこし詳細。
blog20120608b.jpg

中華圏の企業が舞台なので、看板表示は中国語もどきです。
あまりに嘘くさいので、小さい画像のみ。

制作過程の動画は、cut0030が出来た段階でup予定です。
  1. 2012/06/09(土) 01:47:01|
  2. cut0030
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制作過程 [Cut 0030] -07 背景

cut0030用の背景をBlender2.63でモデリング中です。
この背景、Blender 2.4xを使っていた時に一度作っているのですが、2.5x以降からIndirectLight機能が追加されているんで作りなおしています。
直訳すると間接照明になってしまうのでイメージしにくいですが、マテリアル自体の発光が可能になったというものです。
用途としては照明器具等の表現が簡単になった、というところでしょうか。
(↑自分が使う範囲でしか機能を調べてないので、もっと凄い機能かもしれません)
2.63からは多角形を1枚の面として扱えるらしいのですが、目新しい機能は全く活用してません。
そこまで複雑なモデルでもないし・・・。

モデリング途中の絵はこんな感じ。
案内表示とか、エレベーターとか、扉とか、まだまだ追加が必要ですね。
blog0527.png
窓際の床に並んでいる、水色に光っている部分がIndirectLightを使った部分です。
小さすぎて効果がわかりませんな(脱力)。
  1. 2012/05/28(月) 00:17:35|
  2. cut0030
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制作過程 [Cut 0030] -06 陰影完了

やっとこさ、EasyToon上での陰影の作画と、PhotoShopでの着色まで終わらせました
PhotoShopでの着色も、EasyToonで作画した線画を基に自動選択ツールとバケツツールでひたすら着色する地道な作業なので、作業時間がバカになりません。
着色だけで、ざっと見積もって50時間。
奥様と子供が寝てから、夜中に3-4時間だけ作業しているので、睡魔と闘いながら毎夜作業しても2週間はかかります。
EasyToonの線画がきちんと閉曲線になっていないと、自動選択できずに無駄な時間がかかります。

今回のカットは、37コマ(1コマ足しました)。1コマあたり、[線画レイヤー]+[ベタ塗レイヤー]+[陰レイヤー]+[ツヤレイヤー]の4レイヤー使うので、合計148レイヤーのPSDファイルになります。

下の図は、前回の記事で触れた、陰レイヤーの1色塗りのサンプルです。
ツヤレイヤーは髪と瞳のハイライトにしか使っていないので図は割愛してます。
blog_test20120514e.jpg

さて、この後は背景の合成ですが、その前に背景を3Dでモデリングしなくては・・・。
背景はモデリングからアニメーションの作成まで、すべてBlenderで行います。
  1. 2012/05/15(火) 02:30:36|
  2. cut0030
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制作過程 [Cut 0030] -05 陰影途中

陰影をつける作業中です。
服、肌など、基本色+陰色の2色の予定。髪だけはハイライトを入れるので3色です。
下のサンプルの様に、服も肌も髪も陰になる部分は区別なく1色で塗りつぶしています。

test0501.gif


これは、基本色だけをベタ塗したレイヤーに、陰レイヤーを乗算40%位で重ねるため。
服、肌、髪ごとに、陰の色を塗り分けるのに比べて、作業量を大幅に削減できます。
また、陰の色味を統一できるので、画面の色も落ち着きます(多分)。

男性キャラの陰は終了。この後、女性キャラです。
  1. 2012/05/01(火) 01:18:54|
  2. cut0030
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プロフィール

油澄

Author:油澄
1973年生まれ(♂)。
山形大学漫研⇒半導体エンジニアを経て、現在は自治体職員。
趣味でイラスト・動画を作成。
== 好きな物 ==
香港映画、森博嗣、
ちょっと横になる布団

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